ミニ雑誌編集長のお仕事ブログ

NEW MINI STYLE MAGAZINE 編集長のブログです!

心の準備が大切ですね ^ ^

イギリスは日本と同じ左側通行&右ハンドル。
なので 「うわっ左ハンドル」
というプレッシャーはありません。
とはいえ、借り出したレンタルミニが
愛車とはいろいろ異なっているかもしれません。
特に注意したいのが
MT(マニュアルトランスミッション)と
世代の違い。
ヨーロッパではマニュアル車が一般的ですので、
ふだんATにお乗りの方は、
日本で軽く「練習」しておくと安心かもしれません。
世代によって、
エンジンのかけ方が異なる場合もありますので、
ディーラーさんなどでチェックしておきましょう!


MINI.jp

ここがポイント!

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ラウンドアバウト。
日本ではほとんど見かけない
ロータリー式の交差点です。
すべてのクルマがいったん周回路に合流し
グルリとしながら行きたい方向へと分岐する
‥‥というスタイルをとります。
イギリスドライブを楽しむには
このラウンドアバウトの仕組みとルールを
チェック {/ひらめき/} しておくことが必須。

大事なルールは
周回路内のクルマ優先
周回路内は一方通行
周回路内は駐停車禁止
  (信号などがある場合を除く)

右のカテゴリー欄にある
「ラウンドアバウト」をクリックすると
かな~り詳しく解説した
過去記事が読めますよ~(^^)

ミニってどれくらい走ってるの?

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ご存知の通りイギリスはミニが生まれた国。
なので、ドライブ中に
たくさんのミニとすれ違います。
「あ、またミニ走ってる」という感じ。
もしかしたら日本よりも
その頻度は多いかもしれません。

ただし、見かけるミニはほとんどがニューミニ。
クラシックミニはあまり走っていません。
ミニのイベントなどでその理由を聞いてみると
「ニューミニはふだん用、クラシックミニはイベント用」
のような答えが返ってきました。
「どちらのミニも大好き!」という
おばあちゃんの笑顔の横で
ミニがニッコリしています(^^)

ミニの生産拠点であるオックスフォード(写真)でも
たくさんのミニと出会うことができます。
オックスフォードはロンドンから
クルマで2時間くらいのところにある
由緒正しい学園都市。
日帰りで立ち寄ったことがありますが、
なかなかおもしろかったですよ!
チャンスがあればぜひ一度訪れてみてくださいね^^


オックスフォード


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【2017年12月号VOL.55】

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