ミニ雑誌編集長のお仕事ブログ

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知っておきたい道路標識 1

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イギリスの道路標識だからといって
日本と大きくデザインが違う‥‥
というものは少ないような気がします。

僕が初めてイギリスをドライブした時も、
「よくわからない標識ばかりでパニック」
という状態には陥りませんでした


備えあれば憂いなし。

レンタルミニでGOする前に、
運転中によく目にする
基本的な道路標識を覚えておけば安心です ^ ^


というわけで、
まず最初におさえておきたいのが
進入禁止を表す道路標識。

一方通行の道を間違って入ったりすると
大迷惑&危険きわまりないですから、
ぜひこの標識は覚えておきましょう。


向かって右の標識は日本と同じデザインなので
「あ、ここ入っちゃいけないんだな」
とすぐに分かると思いますが、
「ん‥‥なんだこの赤いマル」
というような標識(全車両進入禁止)
も存在しますので注意しましょう

点滅にご注意を

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日本人には見なれない黄色のボール
実はコレも信号です

歩行者用の信号なのですが、
このボールがピカピカ している時は
「歩行者アリ」のサイン

歩行者を優先して通してあげましょう

このような信号がある場所は
たいていの場合、大きな町の中

または、
ヒースロー空港に代表されるような
クルマや人がたくさん集まる場所

コッツウォルズのような
のんびりしたカントリーサイドでは
なかなか見られないかもしれません。




今日は仕事で藤沢へ行きます。
道が空いてるといいな‥‥

信号ってどんな感じ?

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イギリスでは交差点がロータリー式の
ラウンドアバウトとなっているため、
日本に比べると信号は少なめです。

(ラウンドアバウト = 右にあるカテゴリーで過去記事を検索!)

とはいえ、交通量の多い道路には
ところどころに信号が設置されています。



表示の仕方は日本と同じなんでしょうか?

















答えはNo

赤は止まれ、黄色は注意、青は進めのように、
カラーの意味は日本と同じなのですが、
その表示の仕方がちょっと違います。



「止まれ → 進め」へと信号がかわる時、
「赤 → 青」と表示されるのが日本式。

ところが、イギリスでは
「赤 → 赤と黄の同時点灯 → 青」
という順に表示されます。



信号待ちの時間も
日本よりちょっとだけ短いような気がしました




久しぶりに目覚ましのアラームに起こされました。
今日は編集会議です
みなさんはどんな連休を過ごしましたか?

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【2017年6月号VOL.53】

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