ミニ雑誌編集長のお仕事ブログ

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イギリスの道路基本解説 4



制限速度を示す標識や
目的地までの距離を教えてくれる看板は
すべてマイル(マイル/h)で表示されています。

飛行機に乗ると貯められる例のアレ以外、
日本ではあまり耳にしない単位ですよね {/嬉しい/}{/汗/}

写真はロンドンをぐるりと囲む
M25(モーターウェイ25号線)の案内板です。
「Heathrow 42」と表示されていますが、
これは42kmではなく、42マイルという意味。
「ヒースロー空港まであと42マイル」
であることを示しています {/飛行機/}{/飛行機/}{/飛行機/}

1マイル≒1km×1.6

42マイルをkm換算すると
およそ67.2kmとなりますので、
日本の感覚で読んでしまわないよう
注意しましょう {/パー/}{/パー/}{/パー/}

ヒースロー空港


イギリスの道路基本解説 3



羊たちが草をはむ、
広大な牧草地{/ピカピカ/}に感激しながら
クルマを走らせると、
古い教会をセンターに置く小さな村が
ポツンと現れる‥‥。

イギリスのカントリーサイドを走ると、
こんなシーンに心が浮き立ちます {/嬉しい/}{/グッド/}{/グッド/}{/グッド/}

ロンドンのような大都市は別として、
イギリス(特に田舎^^)では町と郊外の境が
かなりはっきりしているようで、
その運転にはメリハリがあります。

町中ではきちんとスローダウンする代わりに、
郊外に出るといきなりスピードアップ! {/ダッシュ/}{/ダッシュ/}{/ダッシュ/}
若いカップルからおばあちゃんまで、
みなさんビュンビュン飛ばします(汗)

慣れない外国の道を
無理して飛ばす必要はありませんが、
「町中と郊外では流れが違う」
ということをアタマに入れておいた方が
いいかもしれません {/OK/}{/!/}

絵文字を使ってみました^^;




アイスランドの噴火が心配です。
GWを控え、
海外旅行を楽しみにしている方に
影響が出ないといいですね。

イギリスの道路基本解説 2




昨日説明しましたM、A、Bの道路は
数字で区別されています。

地図上にA1と表記されていれば、
それはAロード1号線という意味です。

この数字は、ケタの小さなものの方が
大きな幹線道路となるようです。

例えば、美しいカントリーサイドとして人気の高い
コッツウォルズを目指しA40を走り、
その後A436へ乗り入れ、
さらにB4070へ進むとしましょう。

A(2ケタ)→A(3ケタ)→Bと進むにつれ、
道が細くなっていくのを実感できるはずです。

ちなみに、これらの数字には関連性があります。

B4070はA40へとつながる
支線であることを意味しているのです。


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