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イギリスの道路基本解説 2




昨日説明しましたM、A、Bの道路は
数字で区別されています。

地図上にA1と表記されていれば、
それはAロード1号線という意味です。

この数字は、ケタの小さなものの方が
大きな幹線道路となるようです。

例えば、美しいカントリーサイドとして人気の高い
コッツウォルズを目指しA40を走り、
その後A436へ乗り入れ、
さらにB4070へ進むとしましょう。

A(2ケタ)→A(3ケタ)→Bと進むにつれ、
道が細くなっていくのを実感できるはずです。

ちなみに、これらの数字には関連性があります。

B4070はA40へとつながる
支線であることを意味しているのです。


イギリスの道路基本解説 1




イギリスの道路は、
M、A、Bというように分類されています。

Mはモーターウェイを表しており、
日本で言う高速道路にあたります。
(制限速度は70マイル=およそ112㎞/h)

それに準ずるのがAロードで
制限速度は50マイル(およそ80㎞/h)、
60マイル/h(およそ96㎞/h)が基本のようです。
道幅や場所によって制限速度が変わるようなので
訂正させていただきます(5月16日)。


さらに細い道はBロードと呼ばれます。

通行料金は基本的に無料。
交通の流れは日本よりも少し速めな印象でした。

舗装状態も良好なので、
安心して走ることができるでしょう。


免許ってどうするの?

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イギリスでの運転には、
国際運転免許証が必要となります。

申請と発行は
運転免許試験場や警察署などで行なわれており、
運転免許証、パスポート、写真(タテ5㎝×ヨコ4㎝)、
交付手数料(2650円)が必要です。
(有効期限は1年)

ただし、この国際免許証だけでは
NG(レンタルできないなど)
というケースもありますので、
必ず日本の運転免許証も一緒に携帯しましょう。

※詳しくは警視庁のホームページなどをご参照ください。


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