ミニ雑誌編集長のお仕事ブログ

NEW MINI STYLE MAGAZINE 編集長のブログです!

イギリスの道路基本解説 3



羊たちが草をはむ、
広大な牧草地{/ピカピカ/}に感激しながら
クルマを走らせると、
古い教会をセンターに置く小さな村が
ポツンと現れる‥‥。

イギリスのカントリーサイドを走ると、
こんなシーンに心が浮き立ちます {/嬉しい/}{/グッド/}{/グッド/}{/グッド/}

ロンドンのような大都市は別として、
イギリス(特に田舎^^)では町と郊外の境が
かなりはっきりしているようで、
その運転にはメリハリがあります。

町中ではきちんとスローダウンする代わりに、
郊外に出るといきなりスピードアップ! {/ダッシュ/}{/ダッシュ/}{/ダッシュ/}
若いカップルからおばあちゃんまで、
みなさんビュンビュン飛ばします(汗)

慣れない外国の道を
無理して飛ばす必要はありませんが、
「町中と郊外では流れが違う」
ということをアタマに入れておいた方が
いいかもしれません {/OK/}{/!/}

絵文字を使ってみました^^;




アイスランドの噴火が心配です。
GWを控え、
海外旅行を楽しみにしている方に
影響が出ないといいですね。

イギリスの道路基本解説 2




昨日説明しましたM、A、Bの道路は
数字で区別されています。

地図上にA1と表記されていれば、
それはAロード1号線という意味です。

この数字は、ケタの小さなものの方が
大きな幹線道路となるようです。

例えば、美しいカントリーサイドとして人気の高い
コッツウォルズを目指しA40を走り、
その後A436へ乗り入れ、
さらにB4070へ進むとしましょう。

A(2ケタ)→A(3ケタ)→Bと進むにつれ、
道が細くなっていくのを実感できるはずです。

ちなみに、これらの数字には関連性があります。

B4070はA40へとつながる
支線であることを意味しているのです。


イギリスの道路基本解説 1




イギリスの道路は、
M、A、Bというように分類されています。

Mはモーターウェイを表しており、
日本で言う高速道路にあたります。
(制限速度は70マイル=およそ112㎞/h)

それに準ずるのがAロードで
制限速度は50マイル(およそ80㎞/h)、
60マイル/h(およそ96㎞/h)が基本のようです。
道幅や場所によって制限速度が変わるようなので
訂正させていただきます(5月16日)。


さらに細い道はBロードと呼ばれます。

通行料金は基本的に無料。
交通の流れは日本よりも少し速めな印象でした。

舗装状態も良好なので、
安心して走ることができるでしょう。


プロフィール

yellowmini

ニューミニ・スタイルマガジン編集長

【2018年69月号VOL.58】

アマゾンへジャンプします
【MINI PARTS & SHOP GUIDE 2018-2019】

アマゾンへジャンプします
最新トラックバック
  • ライブドアブログ